藤井聡太七段VS出口若武三段【第49期新人王戦決勝三番勝負開幕】【将棋2018年10月10日】

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藤井聡太七段VS出口若武三段【第49期新人王戦決勝三番勝負開幕】【将棋2018年10月10日】

第49期新人王戦決勝三番勝負(主催:しんぶん赤旗)は史上最年少棋士として数々の新記録を打ち立てた藤井聡太七段と、奨励会員ながら大舞台まで勝ち上がった出口若武三段の顔合わせとなった。三番勝負は関西将棋会館で行われる。第1局は「御上段の間」で10月10日(水)10時開始予定。持ち時間は各3時間。本局の立会人は畠山成幸八段、記録係は冨田誠也三段(小林健二九段門下)、観戦記担当は池田将之さんがそれぞれ務める。また、本日は14時から関西将棋会館2階道場で大盤解説会が開催される。解説は福崎文吾九段、聞き手は武富礼衣女流初段。本局は第1局のため対局に先立ち、振り駒によって先後を決定する。

日本将棋連盟職員が報道陣の入室の案内をした後、出口、藤井の順で入室した。駒を並べ終えると、記録係の冨田三段が白布を広げる。藤井の振り歩先で行われた振り駒の結果、と金が4枚出て出口の先手となった。

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