久保王将か渡辺棋王か 新時代へ覇権争い 平成ラスト王将戦13日開幕

渡辺明
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久保王将か渡辺棋王か 新時代へ覇権争い 平成ラスト王将戦13日開幕

#久保王将か渡辺棋王か 新時代へ覇権争い 平成ラスト王将戦13日開幕
拡大写真 第68期王将戦七番勝負第1局へ掛川城をバックに日本ハム・吉田輝星ばりの“シャキーン”を決める久保利明王将(前列右)と渡辺明棋王。後列は掛川市のマスコット・茶のみやきんじろう(中央)、掛川茶PRレディの松葉理紗さん(左)と堀内爽加さん(右)=撮影・村上 大輔   久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する将棋の第68期王将戦7番勝負は13日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で第1局が開幕する。3連覇で5期目を目指す久保と、5年ぶり3期目の復位を狙う渡辺という実績十分の両者による平成最後の決戦。世代交代の波が押し寄せる将棋界で、今後の主導権も争う戦いになりそうだ。   雄大な天守閣が両対局者を見守る掛川城決戦は今年、10年目の節目を迎えた。対局場の検分をつつがなく終え、6度目の対局となる久保は「自分の中では縁のある場所」としみじみ。4年ぶりに訪れた渡辺も「懐かしい感じ。落ち着いて対局に専念できる」と気を引き締めた。   将棋界では昨年、歴史の転換点というべき出来事があった。新たなタイトル保持者が誕生し、一時期は8人が8つのタイトルを分け合う群雄割拠状態に。そして年末には、前年永世7冠を達成した第一人者の羽生善治九段(48)が、唯一保持していた竜王を失った。羽生にとって27年ぶりとなる無冠への陥落が久保と渡辺にもたらした意味は、決して小さくなかった。
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