動画で見る最強将棋棋士伝説

現在の将棋棋士最強は誰なのか。現役棋士別に対局、解説、棋譜並べ、ニュース動画をまとめ、その答えを導き出して行きます。

カテゴリー:塚田泰明

塚田 泰明(つかだ やすあき、1964年11月16日 – )は、将棋棋士。大内延介九段門下。棋士番号は148。東京都出身。

1980年度(昭和55年度)にプロ入り(四段に昇段)した強豪グループ、いわゆる「55年組」の一人。「王座」のタイトルを獲得。名人戦A級通算7期、竜王戦1組通算9期。

棋風

◎「攻め100%」「昇天流」といわれる豪快な攻めの棋風で知られる。その攻めは「塚田が攻めれば道理が引っ込む」と評されたほどである。

◎相がかりの先手番の超急戦戦法である「塚田スペシャル」を開発し、この戦法で公式戦22連勝するなど活躍した。しかし、その後この戦法には有力な対抗策が現れ、今では使われることは少なくなっている。電王戦での二つ名は「攻め十割の昇天流」。

◎妻に女流棋士の高群佐知子、娘に同じく塚田恵梨花がいる。結婚前、二人で極秘に沖縄旅行に行ったが台風で久米島から帰れなくなり、テレビ収録の仕事を二人ともキャンセルした。交際が公になっていなかったため二人は連盟に別々に連絡し、高群が電話で沖縄にいる旨を伝えた一方、塚田は沖縄と言うとバレてしまうので「いま南の島にいます」と電話したが、結局交際が発覚した。このエピソードは「南の島事件」と呼ばれ、棋界の人間を招いた結婚式でも披露された