動画で見る最強将棋棋士伝説

現在の将棋棋士最強は誰なのか。現役棋士別に対局、解説、棋譜並べ、ニュース動画をまとめ、その答えを導き出して行きます。

カテゴリー:小林健二

小林 健二(こばやし けんじ、1957年3月31日 – )は、将棋棋士。

棋士番号123。

香川県高松市出身。板谷進九段門下。竜王戦1組通算1期、順位戦A級通算4期。

棋風

◎若手時代には矢倉を得意とするオールラウンダーだったが、1990年代になって四間飛車、特に立石流四間飛車と四間飛車穴熊を好んで指すようになった。その後、再びオールラウンダーに戻っている。相振飛車での左玉も得意。

◎杉本昌隆と共に藤井システム登場以前の四間飛車の定跡発展に大きく貢献し、「スーパー四間飛車」の名で有名となり、著書を出版するとともに、NHK教育テレビの「将棋の時間」でも講座を担当した。自身も、その戦法で順位戦A級への復帰を果たしている。

◎趣味はゴルフ、草野球など。関西将棋会館の野球部に在籍して活動した時期もある。

◎美川憲一のモノマネを特技とし、駒音コンサートなどで美川の扮装をして美川本人になりきり柳ヶ瀬ブルースを歌ったことがある

◎1991年から、大阪市内で自身が主催する将棋教室を開いており、この教室から小林の推薦で奨励会入りした者もいる。

◎1993年1月20日放送の『さすらい刑事旅情編V』の第13話「山形新幹線・殺意の名将戦振り飛車の女」に出演。他に、同じく女流棋士の清水市代と斎田晴子も共演している。

◎東南アジア・南アジアでの普及に努めており、2017年はマレーシアでの将棋大会に出席した。