動画で見る最強将棋棋士伝説

現在の将棋棋士最強は誰なのか。現役棋士別に対局、解説、棋譜並べ、ニュース動画をまとめ、その答えを導き出して行きます。

カテゴリー:郷田真隆

郷田 真隆(ごうだ まさたか、1971年3月17日 – )は、将棋棋士。

棋士番号は195。東京都練馬区出身。大友昇九段門下。

いわゆる「羽生世代」の一人。駿台学園中学校・高等学校卒業。

棋風

◎生粋の居飛車党。稀に陽動振り飛車を採用することもある(第67期名人戦七番勝負第6局など)。妥協せず、また、踏み込みのよい直線的な攻め合いをする剛直な棋風である。

◎後手番のとき、2手目(後手番の初手)で角道を開ける△3四歩よりも飛車先の歩を伸ばす△8四歩と指すことが多い。

また、△3四歩と指すにしても「後手番一手損角換わり」ではなく「横歩取り」などの戦形に誘導する。

これに関し本人は、「後手番一手損角換わりは嫌い」と発言している。

しかし、2012年3月2日、A級順位戦最終局の対羽生戦において、一手損角換わりを初採用し、周囲を驚かせた(結果は郷田負け)。

◎序盤から長考することが多いが、持ち時間の少ない早指し将棋や残り時間の無い秒読みの戦いにも強い。

これに関しては、加藤一二三との類似性がある。