動画で見る最強将棋棋士伝説

現在の将棋棋士最強は誰なのか。現役棋士別に対局、解説、棋譜並べ、ニュース動画をまとめ、その答えを導き出して行きます。

カテゴリー:宮田敦史

宮田 敦史(みやた あつし、1981年6月5日 – )は、将棋棋士。所司和晴門下。棋士番号は241。埼玉県吉川市出身。聖学院中学校・高等学校卒業。

棋風

◎詰将棋を解く能力に優れるなど、終盤の読みの正確さで、「スーパーあつし君」のニックネームで呼ばれる。デビュー以来、7割前後の年度勝率を連発し、特定の棋戦で派手な実績はなかったものの、同じ所司門の渡辺明、松尾歩とともに実力者であるとされている。

◎「詰将棋解答選手権」のチャンピオン戦において過去6回(第1回 – 第3回、第5回 – 第6回、第10回)優勝するという無敵ぶりで、詰将棋を解く力はプロアマを含む将棋界でトップクラスである。第3回の開催にあたっては、宮田が出場しなければ参加者のレベルが下がるため、宮田が出場するかどうかで問題を差し替えることも検討されていたという。

◎2009年1月4日放送の「大逆転将棋2009」では、詰将棋の早解きコーナーへ初参戦して優勝。前年の同コーナーでのプロ棋士の成績が惨たんたるものであったため、宮田は優勝のインタビューで「日本将棋連盟の面目を保った」と語った。2010年1月1日放送の「大逆転将棋2010」では、広瀬章人との競り合いの末、2連覇(宮田100問、広瀬99問)。